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第2種(高校・U-18)

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高校のあゆみ

 

昭和49年に県立深谷高、県立深谷第一高、51年に埼工大深谷高(現正智深谷高)にサッカー部が誕生するまでは県立深谷商業高が唯一のサッカー部であった。その後、平成10年に成徳大深谷高にサッカー部が誕生。現在は年一回の市民サッカー祭・高校の部がサッカー連盟主催大会となっています。

連盟との関わりは、埼工大深谷高にサッカー部が誕生したところで、連盟の協力をいただき、高校サッカー深谷四校リーグを年3回行なってきました。その後、高体連の大会が多様化し、開催ができなくなり現在は行なっていません。当時の各高校の顧問は深谷商業高・笠原、埼工大深谷高・田辺、深谷高・豊田、深谷第一高・綱島で、春、夏休みには連盟協賛の高校サッカーフェスティバルも県内外から多く参加し行なわれました。

高校サッカー深谷四校リーグは県北の他地区からも注目されるようになり、次第に各高校ともにレベルアップし、全国レベルの児玉高、県大会上位の寄居高、秩父農工、本庄高、熊谷高にも勝てるようになってきました。

昭和58年には、深谷高が県新人大会で第3位となったほか、埼工大深谷高が平成4年に県北大会初優勝し県ベスト8に入るなど深谷地区の高校サッカーの実力も県大会でも上位レベルになってきました。平成5年にはJリーグが発足し県立深谷高校から浦和レッズに斉藤豪人(幡羅中出身)が入団。深谷からも遂にJリーガーが誕生しました。

サッカー連盟の高校理事は初代に県立深谷高校・豊田、に続いて埼工大深谷高・田辺、県立深谷高校・仲村、深谷商業高・加藤と続き、現在は成徳大深谷高・吉川がその任を果たしております。現在は、年一回の市民サッカー祭・高校の部のみが行なわれています。

平成20年度新人戦県大会で優勝、全国総体に出場した正智深谷高を筆頭に県立深谷高、県立深谷第一高、県立深谷商業高、成徳大深谷高も後に続けと、県上位にも常連となってきました。近い将来、深谷地区高校同士の県決勝もありうる勢いで盛り上がっています。楽しみであります。

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