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W杯を戦えるのか!!!

日本代表は岡田と心中 ウルトラC・オシム氏再登板“消滅”
2010年2月15日(月)17:15
(夕刊フジ)
 サッカー日本代表が岡田武史監督(53)と“心中”することになった。東アジア選手権で日本は宿敵韓国を相手に6年9カ月ぶりの東京・国立競技場決戦で1−3で完敗した。不満が渦巻くなか、日本サッカー協会・犬飼基昭会長(67)は「チームを解体するリスクが大きすぎる」と岡田監督の続投を宣言。これにより水面下で取りざたされていたウルトラC、イビチャ・オシム氏(68)再登板の火は完全に消えてしまった。
【結果も内容も更迭されてもおかしくないが…】

 「韓国だってW杯でベスト4になった。俺たちにだってできないわけがない」と選手を鼓舞してきた岡田監督。だが、技術もハートも完全に韓国に圧倒され、もはやW杯ベスト4宣言は看板倒れ。それでも、岡田監督は「選手がついてくる限り、投げ出すようなことはできない」と自らの辞任を否定。犬飼会長も「岡田を更迭する考えはない」と、監督交代を否定した。

 東アジアサッカー連盟・小倉純二会長が「韓国の報道陣の追加取材申請がすごかった。こんなことは初めてだ」と驚くほど、この日の国立競技場の記者会見場は韓国の報道陣であふれかえっていた。今大会、韓国は中国に完敗し、万が一、日本にも負けたら韓国代表・許丁茂監督は解任の方向だったといい、韓国国内では『ギロチンマッチ』と命名されていたのだ。

 代表監督の交代はサッカー代表チームでは最後のカンフル剤。ある日本協会幹部は韓国戦前、「お客さんも入らない。テレビの視聴率も元気がない。そうなると監督交代もひとつの方法としてあるでしょうね」と話していたが、日本協会の実際の対応に、韓国ほどの深刻さはなかった。

 試合は前半23分、セットプレーで飛び込もうとしたDF闘莉王(名古屋)がゴール前で倒されてPKを奪取。「PKをもらったらコロコロをやるかどうかわからない」と話していたMF遠藤(G大阪)が右足で強烈なシュートを放って待望の先制点を奪ったが、良かったのはここまで。

 前半33分、DF内田(鹿島)が韓国の攻撃を不用意に手で止めてファウル。中国戦でDF長友(FC東京)が犯したミスの再現ともいえるPKを与え、あっさり同点とされた。39分には相手のミドルシュートがDF中沢(横浜)の背中に当たってコースが変わり、GK楢崎(名古屋)の頭上を超え、逆転された。

 最悪だったのは41分にDF闘莉王(名古屋)が相手ともつれたプレーをめぐり、挑発に乗って一発退場、大きなハンディを背負ってしまったことだ。後半7分には韓国も退場者を出して10対10となったが、25分に日本の左サイドでDF3人が一気に置き去りにされ、金在成に3点目を決められて万事休した。

 結果も内容も岡田監督が更迭されてもおかしくない試合。スタンドには「岡チャン不合格 決断セヨ サッカー協会」という横断幕も掲げられた。犬飼会長も「ファイティング・スピリットが全く足りない。相手に前に立たれたら、横とか後ろにパスを出している。見ている人に失礼だ」と酷評した。

 にもかかわらず、岡田監督と代表コーチらを交えて「我々が思っていることを話して、彼らが何をやろうとしているかを聞きたい」と述べ、解任かと詰め寄る報道陣には「これからやれることを全部やっていく」と現体制を維持していくことを強調した。

 協会が岡田監督更迭の決断ができないのは表向き、後任がいないから。だが、スクランブル登板の適任者は1人いた。前任のオシム氏だ。協会関係者は「体力面の不安はあるが、本人に言えばやる気はあるでしょうね」と話し、実際、オシム再登板の機運は協会内で確かにあった。もとはといえば現在のチームはオシムジャパンでスタートしており、4カ月を切ったW杯本番まで今なら十分間に合うタイミングでもあった。

 しかし、犬飼会長が「これまで3年チームを作ってきた。ここに来て新しい人というのはリスクがある。今まで積み上げてきたことをやるのが重要」と岡田監督続投を決めてしまったことで、完全に話は流れてしまった。

 日本は国立競技場で1979年以来、30年間も宿敵韓国に勝利がない。国立競技場で3失点以上で敗れたのは、1995年8月、ブラジルとの親善試合以来というワースト記録も作ってしまった岡田ジャパン。アジアのライバルすら倒せない現状で、W杯を戦えるのか
。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

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