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フットサル


フットサル委員会の設立


数年前からの
フットサルの爆発的な普及の中、正智深谷高校勤務の田辺和正(現・理事長)が、同校フットサル部創部から監督・顧問となりました。フットサルにおいては、市町村レベルに組織化されたものがまったくなく、活動の場が少ない状況でした。

そこで、深谷市においてフットサルの大会を開催し、活躍の場を作りたいとの想いで、サッカー連盟の中にフットサル委員会を立ち上げました。

平成175月に、市民サッカー祭・フットサルの部・第1回深谷カップフットサル大会を深谷市民体育館で開催しました。第1回目でしたが、16チームの参加のもと、各チームの協力とすばらしいプレーにより、良い成果を収めることができました。

その後も、“ 深谷カップ“として年2回(春・秋)の市民大会を実施しています。現在は、大会も回を重ねるごとに、参加チームが増え、女子の部を設けているほど盛り上がりを増しています。

フットサル人気は確実に伸びてきており、市内にも民間のフットサル施設(深谷フットサルヴィレッジ)ができ、大変に盛り上がってきています。チーム登録数は400チームを超えているほど、市内のフットサル人気も大変高まっているようです。

審判については、平成19年より本連盟の依頼から深谷会場での新規4級審判資格講習会と事前講習会を開催し、多くの資格取得者を出すことができました。

フットサル委員会は、委員長・田辺和正、競技・松本和・簾田雅治、審判・宮崎浩司を中心に普及活動を進めています。市町村レベルでの活動は、深谷市が県内の先駆者的役割も果たすべく、チーム・プレーヤーのエチケット・マナーを重点に普及活動を行っています。また、技術的なレベルアップも踏まえ、市内フットサルリーグの計画も進めており、登録制度を始めました。

フットサルの最大の魅力は、性別、年齢に関係なく手軽に楽しめる点です。多くのカテゴリーのプレーヤーに楽しんでプレーできる環境作りが必要です。今後の普及活動として本委員会が取り組んでいく、大きな課題だと考えています。



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